|
|
| カレンダー |
|
08
| 2008/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
|
| プロフィール |
|
|
|
|
|
| Zero再オープンにてうれしいお客。 |
9月2日に1ヶ月のバカンスを終え、再オープンしました。 初日からいきなり満席という大繁盛! そして自分が何よりもうれしかったのは、もはや自分のお客さんが初日から足を運んでくれたことです。そのお客さんというのは55歳くらいのイタリア人夫婦で、前に7万円のワインを注文してくれた人たちです。その夫婦はそれからもレベルの高いワインやシャンパンをいつも飲んでくれています。最近は世間話やバカンスの話などもするほど仲良くしていただいてます。
そして今回注文したのは私が8月後半にお店に置くことを決めた、9月からの新しいワインです。白を4種類、赤を4種類フランスワインを中心に仕入れたのですが、それが当たったみたいです。
|
>>自由人カツTOP
| 発見!ロマネコンティーの蒸留酒! |
夏ももう終わり、バカンスも終了で9月の1日からまた仕事が始まります。 再オープンに向けワイン業者に出向き、 9月から仕入れる新しいワインやブランデーを探しに行きました。 すべて順調に進み、白ワインも赤ワインも決まりました。 そして今回はブランデー選び。 レミーマルタンのトップ、丸いクリスタルボトルのものを選び、 その後にはなんとあの有名且つ、世界ナンバー1のワイナリー、 フランスはブルゴーニュ地方、ロマネコンティの蒸留酒を紹介してもらいました。 アクアヴィテという蒸留酒の種類でグラッパに近いものです。 もちろん即決! 9月からのオープンが楽しみです。
|
>>自由人カツTOP
| ウィスキー響 30年! |
クオリティーの高いブラウンスピリッツを求め、世界5大ウィスキーである日本のそれに目をつけました。
スコッチも考えましたが、やはり日本のものを求めてくるお客さんのために日本にしました。 Zeroにあった響は17年もの。 それでも十分いいものですが、最高のものを求めネットで検索。 30年ものを発見しました。 価格は100,000円。 これならと思い、日本酒を輸入している業者に依頼。
税関も含め待つこと2ヶ月。
届きました。
金色の観音開きの箱に入っていた30面カットのクリスタルボトル。
すぐさま待ち望んでいた上客に知らせ、封を切りました。 一杯10,000円。
来る度に毎回注文されます。 元が取れたら少し味見してみます。
今はいいブランデーを探してる最中です。
|
>>自由人カツTOP
| 快挙!! |
独自にZEROのワインリストを充実させるため、週1回ワイン業者に通っています。 着目したのはシャンパンの価格帯の幅。 隙間を埋めるものを3つほど選びました。
そしてワインリストに追加して2週間。 入荷したばかりの2、3万円のシャンパンがよく売れています。 自分の目の付けどころは正しかったと共に相当な満足感を覚えました。
そしてそして、 同じ時に追加したZEROの白ワインで一番の7万円のワインを売ることにも成功しました!
1本7万円は今まで売れたボトルの中で最高額になります。 しかもそれを自分で選び、仕入れ、売ることができたので、 これほどうれしいことはありませんでした。
これからもますますワインリストを充実させ、売り上げを上げていこうと思います。
|
>>自由人カツTOP
| イタリアンフラッグ |
いつも最後に私のオリジナルショットを好きで頼む人がいるのですが、 その人がこの前、7人連れて食べに来たときに、閉めにショットを6つ頼みました。 私が比重を利用して3色のイタリア国旗の層になるショット、 イタリアンフラッグを作るとみなさん大喜び。 幹事の人は私に「すばらしいアーティスト」と言い、 いつの間にか総支配人もいて私の肩を抱き、 「天才バーテンダーだよ」などと恥ずかしいセリフを連発。 たいそう喜んでもらいました。
2,3回来たお客さんで、うちのホールのフランス人にオーダーを任せていたカップルが、 閉めにショットをそのフランス人に勧められ、イタリアンフラッグを頼みました。 営業中はそのカップルと話すことはほとんどありませんでしたが、 作って持っていった時にはいろいろ話しました。 飲んだあとモデル系の女性の方がすごく気に入って、男性の方は「麻薬みたいだ。もう1杯。」 初のおかわりコールで2杯飲み満足して帰っていきました。
他のお客さんにも楽しんでもらっていて、さらに人気物になるショット。 実はこのイタリアンフラッグ、レシピは異なりますが、イタリア行きが決まったときハートランドの先輩と考えたものなのです。
この場を借りて「たかさん」に感謝します。
|
>>自由人カツTOP
|