カツの自由人日記
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ミラノの日本食レストランをバックアップ!!
お久しぶりです。
この2か月はワインの事業が忙しく、日記を書く時間が取れませんでした。
楽しみにしていてくださった方(いないとは思いますが)、待ちに待った日記です。

この2か月間ワインの事業を個人から法人に重点を置き、ミラノの日本食レストランを盛り上げる活動をしています。
数多くはない、本当の日本食レストランに赴き、ワインを中心としたお話をさせてもらっています。
日本食レストランと言えど、来るのはほとんどイタリア人。日本人はビール、日本酒、焼酎を飲みますが、イタリア人は小さい頃からにおいを知っている、ワインを文化として当たり前のように注文するお客さんがいます。その為、ワインはかかせないものなのです。そのお客さんを満足させるワインが日本食レストランには欠かせないのは言うまでもありません。

とまぁ、こういった話をしているのですが、私の一番の願いは、日本食レストランが活気づき、さらなる発展をすることです。私の応援を理解してくれるレストランも増えてきています。

これからはさらに忙しくなりますが、日記で皆様に報告したいと思っていますので、ご支援よろしくお願いします!
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MTWineからWinetipへ
MTWineはミラノにあるワイン業者Winetipと晴れて一緒になりました。
イタリア全土、そしてヨーロッパに売ることができるようになりました。

そして力強いバックアップのもと、来年東京にWinetipの支店を作ります!
みなさまよろしくお願いします。

Logo_WineTip.jpg
Winetip s.r.l
http://winetip.jp
info@winetip.jp
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Vinitaly 2009!!
イタリアは北東に位置する街ヴェローナで、年に1度ワインの一大イベントが行われます。
それがVinitaly(ヴィーニタリー)。
イタリアのすべての州のワイン製造者たちが、土地の特徴とブドウを最大限に生かしてつくりあげた、
自慢のワインを引っさげ、集結します。

ひとつの州だけで大きな体育館1つくらいの建物の中を埋め尽くし、19ある州でおよそ19棟の体育館が並んでいることを想像してもらえば規模がわかると思います。
Vinitaly 3
こちらはシチリアワインだけの建物

ワイン業者の人と一緒に行ったので、あいさつ回りが今回のメイン。
ピエモンテから始まり、トスカーナ、マルケ、プーリア、シチリア、アルトアディジェ、ベネト、
そしてロンバルディア。
Zeroにおいてあるワインの製造者だけでも20社ほど。
Vinitaly 4
トスカーナはモタルチーノのワイナリー、コンティ・コスタンティの社長、アンドレアさんと、
カツオススメのブルネッロを持って記念撮影

簡単な流れを説明すると、それぞれのワイン製造者は、今年の3月ごろに瓶詰をした5種類ほどの新作ワイン(若いものは2008年、熟成されたものは2005年や2006年)を彼らのブースに来たお客に試飲させます。1つのワイナリーで5杯、20のワイナリーで100杯にもなるので、ほとんどは一口含んで味がわかったら専用の容器に捨てます。
Vinitaly 5
これがその容器

Vinitaly 6
ブースの様子。テレビ局もたくさん来ていました。

どのワイン製造者と話しても楽しく、時間が経つのが本当にあっと言う間でした。
必ず毎年行きます!!!
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ワインを扱うワイドビジネス始めました!
*現在のところミラノにいる人を対象としています。いずれは日本、中国、韓国、そして世界へ☆

パーティー、記念日や誕生日、おみやげに最適で、喜ばれるワイン
探しているワイン
エノテカより安く提供致します。

Logo MTWine 1
MTWine
http://mtwine.jp
info@mtwine.jp

出だしは絶好調です!!
みなさんチェックしてみてください☆

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ワインに対する考え方の変化。
イタリアに移住した2006年。
ワインというものが苦手でした。
白ワイン、シャンパンは好きだけど、赤ワインだけはどうしても苦手でした。
師匠に勧められても、上手に飲めなかった。

そして今2009年。
ワインというものが自分にとってどれだけ大きい存在になったかと実感しています。
ただ飲みたいからというわけではありません。
イタリアにある100種類ほどのブドウ、
5000以上はあるであろうワイナリー、
制作年が1年違うだけで変わる味。
そういった知識をはじめとする、ワインの持つすべての要素に興味が湧いて仕方ありません。

学ぶためにいいものをすすんで飲みたいと思います。
すべての意味でワインは自分には生涯欠かすことのできないものになりました。

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